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良いヘアメイクアーティストの条件とは?

「将来、タレントさんを担当できるようなヘアメイクアーティストになりたい!」と希望を抱いている学生さんなどもたくさんいらっしゃるかと思いますので、良いヘアメイクアーアーティストとなるための条件を考えてみました。

・技術を磨き続け、自分自身を対して常に厳しくいられる人

美容系の専門学校を出たら、美容師免許を手にしたら、ヘアメイクが所属する事務所に籍を置いたら、そのままいきなり一人前かと言われれば、まったくもって違うことはわかるかと思います。大切なのは、自分自身の技術をきちんと磨くことができること。
そのためには、厳しい目を持って自分自身と対峙することができる人の方が、より良いヘアメイクアーティストになる可能性があると思います。

・流行に敏感であること、そしてさらに流行の先を行こうとする心

流行に敏感であることももちろん大切ですが、自分で『流行を作って行こう』とする尖鋭的な感覚も持ち合わせていているヘアメイクアーティストであれば、雑誌やCM、ショーなどさまざまな方面から声がかかることでしょう。

『良い』といっても尺度は人それぞれだとは思いますが、ここで紹介させていただいたことは、活躍の場を広げているヘアメイクアーティストたちは、間違いなく持ち合せている『良いヘアメイクアーティストとしての最低条件』のような気もします。

これから第一線で活躍することを目指す人であれば、心に留めておいて損はしないはずです。

弊社は優秀なヘアメイクアーティストを多数ご紹介することが可能な事務所ですので、撮影の際にヘアメイクをお探しの場合はご相談ください。

スタイリストに必要な3つの力

「服が好きだから」「ファッションが好きだから」スタイリストになった方には、そんなきっかけがありますが、もちろん、それ以上のモノを持っていたからこそ活躍できているわけです。「服が好き」、「ファッションが好き」と口にしている人なら山ほどいます、でもその多くは自分自身がそれらを身につけることが好きな人。

スタイリストとして活躍するには『想像力』が必要となるのです。

撮影のためにモデルの姿を頭に思い浮かべながら、「どんな服やアイテムを身につけたら、一番輝いて見えるのか?」「どんな服に袖を通したら、幸せを感じてもらえるのか?」そんなことを意識しながら、トータルコーディネートを完成させていかなくてはなりません。

また『調整能力』も必要となります。

撮影のために衣装協力を得るためには、メーカーから「リース(衣装の貸出)」をしてもらう必要があるからです。そして、撮影現場においてはクライアントの意思も尊重しながら、トレンドをきちんと取り入れ、モデルにも着る喜びを感じてもらえる服を提供する必要があります。多くの方が目にし、そして「自分もあんな服を着てみたい」と思ってもらえるような服を選ぶには、撮影に関わるすべての人に納得してもらう必要があるのです。

最後に必要なのは「体力」。

どんな仕事でも体力は必要となりますが、華やかな仕事でありながら不規則な時間で働くスタイリストというのは、とても体力が必要なのです。

弊社が手配可能なスタイリスト陣はタレントのスタイリングをはじめ、雑誌・CM・イベントなどで幅広く活躍中です。ハイセンスなスタイリストをお探しでしたら、弊社にお任せください。